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山内あゆ
1976年生まれ
趣味は回文
 
息子3人、夫1人の5人家族
 上から 長男・太郎(高1)
     次男・次郎(小4)
     三男・三郎(小1)
ペットは金魚の「きらら(5才)」


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我が家の不具合2017 NO.2

皆さん、こんにちは!
初冬を迎え、ミッドタウンは落ち葉がキレイです。
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さて本日も、
2017年、我が家に起きたインフラの不具合、トップ5!
エントリーNO.2は・・・

「迷う洗濯機」

前回もお話しましたが、我が家は中古マンションです。

しかも、前の住人からわりと最新式の家電をそのまま譲り受けたので、
家電つき中古マンションでした。
エコでお得!!

なかでも洗濯機は、
私の憧れ・乾燥機つき斜めドラム・・・

息子3人の汗にまみれた衣類はじゃんじゃん洗い、
私のオシャレ着はやさしくデリケート洗い。
賢くてパワフルで優しいキミ。

もし法律で「一家に家電はひとつだけ」と決められたら、
私は間違いなく洗濯機、キミを選ぶよ。
まるでサトシがピカチュウを相棒に選んだように。


でも、私たちの冒険の日々は永遠ではなかったのです。



基本はおまかせ自動モードで、
ぽちっとボタンを押すだけで洗濯完了のはずのキミが
あるときから急に迷い始めたのは夏の日だったね。


洗い→すすぎ→脱水とまっすぐに進めばゴールなのに、
キミはすすぎで立ち止まってしまうんだ。

「あれ?どこに行くんだったっけ?」

すすぎの水を体に溜めたまま、ピー、とかプーという
エラー音も出さずに、ただただ水をゆらゆらさせてしまう。

「ほらほら、次は脱水だよ! 思い出して!」
私はいったん電源をオフにして、新たに脱水のボタンを押す。

そうするとキミは
「ああ、ごめんねごめんねー!」
と陽気に回転を始め、なんとか脱水までたどり着くことができた。


でもその指示さえも、キミの迷いを晴らすことはできなくなっていった。

私は寂しかった。
どんどん溜まる夏の洗濯カゴを上からぎゅうぎゅう押しながら、
キミとの旅の終わりを感じたんだ。


だからといって
夫に新しい洗濯機を買って欲しいと頼んで、
その日のうちに新しいパートナーが決まるとは思わなかった。
キミは知っていたかな。
夫はね、家電量販店が大好きなんだ。


別れの後には、出会いがある・・・

新しい相棒は、この数年でメガ進化した最強機種だった。
なんと洗濯時間はこれまでの半分の30分・・・!!

水タイプの相棒
メガギャラドス、キミに決めた!




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