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渡辺ヘルムート直道
男・1971年生まれ

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嬉しい知らせ

話は遡りますが、去年の夏、お世話になった愛媛のミカン農家の子供たち3人が、茨城に来てくれました。
そして、あの猛暑の数日間を色々な遊びをして一緒に過ごしました。

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家の養蜂箱からミツバチの蜜を集め、

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近くの森の木に塗ると、

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翌朝、カブトムシの姿が…!まさに童心に返った夏の日でした。


そして最近、子供の一人の由莉ちゃんから、写真付きのこんなメールが届いたんです。

渡辺さん、俳句がえらばれたよ

夏の森
ハチミツぬって
かぶととり   由莉

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素晴らしい!この句を読んで、濃い緑の森と、そこに差し込む木漏れ日、割れんばかりに鳴くセミの音、そして子供達との思い出が浮かび、コタツに入りながらも頭の中は一気に夏が蘇りました。
俳句のことはよく分かりませんが、とてもいい句だと思いました。
由莉ちゃん、選ばれてよかったね!

TgcXyul0kq.jpg

でも何より嬉しいのは、由莉ちゃんの記憶の中に、茨城で過ごしたあの日がしっかり刻まれていたこと。
それを句にしてくれたのが、すごく嬉しかった!

それにしても、俳句とはいいものだなあ…とにわかに思い、
由莉ちゃんにおめでとうメールを送り、そこに自分も一句考えて、付け加えてみました。

RyCiOhfzyu.jpg

それは去年の冬、飼っているミツバチで自分自身が体験した事を元にしたもの。

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実は耳の穴にミツバチが入ってしまい、そこらじゅうをのたうち回りました。
冬のハチはエサが少ないので非常に攻撃的になるんです。
この時ハチは耳の中で羽ばたき続け、それはもう、ひとり大騒ぎでした。

そこで…!
冬のハチ
耳に入って
大爆音(字あまり)

どうでしょうか??
この句を由莉ちゃんに送ったものの、返信はありませんでしたが…。


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