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思えば常陸大宮に来て6年間、まともに風邪をひいたことがなく、 インフルエンザが流行しても「インフルエンザって何?」と思うぐらい、 風邪や病気とは無縁だった自分。 ところが、どうも体がだるく咳も出るので、一応病院に行ってみました。 そして診察前に体温を計ると、37.7度の表示が。 「あれ?俺、熱がある…。これはもしや? そういえば全身火照ってる気がするし、体も重い。やばい、これはやばい!」 分かりやすいもので、自分は熱があると認識した瞬間、すっかり病気モードに…。 血圧も、通常よりかなり高い。 「これは重症かも知れない。入院なんて事になったらどうしよう…」 待合室で、不安が募りに募りました。 「あの僕、熱があって体も重く、これはインフルエンザでしょうか?」 ならば検査してみましょうという事で出てきたのが、長い綿棒の様なもの。 これを鼻の奥に入れて粘膜を取って調べるって、初めて知りました。 鼻の奥とは聞いたけど、まさかそんな奥まで!?…と思う位に、綿棒が入りました。 片方が終わったと思ったら、もう片方の鼻の穴も。 「早く抜いてくれー!」 そして20分後、インフルエンザンの可能性があるので、 病院内ではマスクの着用を義務付けられ、先生の話を聞くと、 「陰性です。インフルエンザではありませんよ」 なんだよかった…! 家に戻ると、熱が少しあるのも忘れ、すっかり健康体気分で老人会の踊りの練習へ。 ホント、単純です…。