ついに一般読者からの投稿が! - 管理人

管理人の氏家です。

あやとりブログでは初めて、一般のブログ読者から原稿が投稿されました。
ありがたいことです。

鈴木宏治さんという方です。
志村さんの「余人を以て代え難いシンガポール」を、ちょうどシンガポールに出張中に読んでインスパイアされたそうです。

間もなくアップロードしますので、お待ちください。



[“12月8日”をめぐるいくつかのこと・歴史の”if”について―あやブロ番外編―] 前川英樹

僕は昭和16年6月の生まれである。その半年後、太平洋戦争が始まる。
大学出のサラリーマンだった父は、財閥の一つだった商社で仕事をしていた。当時の大学出のサラリーマンは結構な暮らしをしていて、それは残された写真で窺うことが出来る。いや、写真だけではなくて、コダックの8m/mフィルム、それも何巻かはカラーだ、が残っている。親たちは、まさに“モボ・モガ”の世代なのだ。しかし、ぼくにその生活の記憶はない。…



本当に!怖い?「アジアの中の日本」 ― 稲井英一郎

志村さんのシンガポール論は面白かった。頭が連想ゲームのように触発される部分があったため、ちょっと違う論点から書きます。というより、ちょうど書きたかったテーマがシンガポールに関係していたもの・・・

 株式マーケットの世界では、日本の位置づけがアジアのうちにすら入らない「ナッシング」という状況になっているのをご存知ですか?日本以外の投資家から日本は存在が忘れられつつあるのです。日経平均株価を見れば納…


ソーシャルメディアの雄=クレイ・シャーキーの災難(でもないか)… ― 山脇伸介

 2007年、私が留学していたNYU大学院ティッシュ芸術学部ITP学科には、今をときめくスターが2人いた。2年後の2009年にフォースクエアを創業する現CEOのデニス・クロウリーとソーシャルメディアの雄=クレイ・シャーキー教授である。
クレイ・シャーキーは2007年「Here Comes Everybody」を出版(邦訳タイトルは「みんな集まれ!」)。「ソーシャルメディア時代」の到来を鮮やかに予言…


「地域図のススメ」 ― 木原 毅

シンガポール。この国の最新情報に関しての志村さんの指摘は、「日本はアジアか」という、ひょっとすれば「日本テクノロジーガラパゴス説」につながるかもしれない、古くてなお現実的な命題を喚起しれくれた。
ソフトバンクのCMのせいもあって、いま旅行誌や女性誌でもっとも泊まりたいホテルのひとつがシンガポールのマリナ・ベイ・サンズだそう。あのCMを見て、屋上のプールはどんな仕掛けになっているのか、どんなところに…