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「魔法少女 まどか☆マギカ」って・・・(ネタバレ注意!!!)― 氏家夏彦

「魔法少女 まどか☆マギカ」は、須田さん曰く『作り手の「革命の意志」というべき決意がシリーズ全体に感じられる』作品です。私も全く同感です。凄いとおもいます。まずアニメ作品としての凄さ、そしてビジネスでの凄さを述べます。

アニメ作品としての凄さ


「魔法少女 まどか☆マギカ」は少女漫画ではない。萌え系でもない。最初はそう見えるが、#3(第三話)で裏切られる。この作品には原作がないので、視聴者は誰も先の展開が…


「魔法少女まどか☆マギカ」の3段構造 - 志村一隆

2つの世界を行き来する3つの人たち

「魔法少女まどか☆マギカ」のアニメ的日常と切絵的画風の魔女の結界。作品では魔女が結界の向こう側の世界だけれど、スクリーンのこちら側にいる我々にとっては、切絵のほうが現実に近く感じる。
そして、この2つの世界を行き来するのに、作中には「少女」「魔法少女」「魔女」という3つのレイヤーが用意されている。
魔法少女はもう人間ではないのだが、魔女でもない。人間ではないの…



「“なかのひと”さんへ」― 氏家夏彦

前川せんぱいがお書きになっているように、10月25日、コメントをいただきました。書いていただいたのは“なかのひと”さん、TBSの30代の方のようです。あやとりブログではコメントをいただく事はあまりないので大変うれしく思い、なおかつ内容がテレビの危機を真正面から受け止めた清々しいものだったので、私もお礼のエントリーを書くことにしました。

コメントの対象は9月7日の前川せんぱいのエントリー、【内田樹…


ソーシャルパワーはTV視聴のカタリスト? - 稲井英一郎

あやブロで話題になっていたので、映画「モテキ」を前川さん同様に、何の予備知識も持たずに観てしまった。

「観てしまった」というのは、本編が始まってすぐ「直截的」なセリフがぽんぽん飛び出し始める展開に、「えっ!この手の内容だったの?」と少したじろいだからだ。中年おやじ風な観客は私だけだったので周囲の眼がすこし気になったが、ジタバタしても始まらないし、何よりお金がもったいないので最後まで「モテキ」流の…


答えは自分で! -「なかのひと」さんの書き込みについて- 前川英樹

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管理人の氏家です。10月25日、前川せんぱいのポストにTBSの“なかのひと”さんからコメントがありました。以下がそのコメントです。

TBSのなかの、30代の人間です。私も内田樹さんが大好きで共感するのと、TBSという会社に、きっちりこういう考えを持っている人がいて、安心しました。
あとは、自分たちの世代が旗を振る時代にどうある…