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「3・11」、ソーシャルの側から ② ― 河尻亨一

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週明けから

週明け。TLを見ていて、「Pray for Japan」という海外発のムーブメントを日本でも広めようとする動きがあることを知る。「日本のために祈ってください」の英文メッセージとともに日の丸をデザインしたロゴを自分のアイコンに貼るという。Twitterはもちろん、Facebookを見ても、その意思表…



「3・11」、ソーシャルの側から ① ― 河尻亨一

前川さんより、「今回の震災に際して、“あやブロ”メンバーが様々ないかなるメディア体験をしたかを知りたい」という内容のメールをいただいた。「①まず記録しておくことが大事です」「②こういう事態であればこそ、メディア(マス×ソーシャル)について学習するべきです」の趣旨に賛成だ。いま、この状況において、僕にできることは「考える」と「書く」だけだと思うので、この1週間(11日から17日)までに見聞きしたこと…



「空腹と空虚のあいだで」 ― 河尻亨一

燃える人々・萌える人々

本当ならそろそろ須田(和博)さんの出番だが、「今週末もパツってますので、河尻さんが、燃える方向で、がぁーーーっと、いっちゃってください!」ということだったので、お言葉に甘えて。前回むやみに長くなってしまった反省もあり、がぁーーーっというほどには燃焼しないと思うが、中東がメインテーマになっていた前2回をふまえて早速本題へ。

前川さんの「メディア論ノート2002」を受ける形…



「 東京タワーからスカイツリーへ(補足&ご提案として)」 ― 河尻亨一

3回に及ぶ前川センパイポスト、グッときた。ポイントを的確に突いていただいて感激だ。
私の発信するものの場合、こういったリアクションをいただけることは正直滅多にないことで、何か書くたびにこちらの本意ではない誤読、発言するたびに誤解の嵐(なかば自爆ではあるが)に見舞われ、「@kawajiringよ、お前はただのウンコにすぎない?」などとtwitterで自問自答しながら、夜な夜な暗いBARの一隅でハイボ…


「僕らはただの“なう”にすぎない?」(続き) ― 河尻亨一

“なう”なお前ら表へ出ろっ!

読者並びに“あやとらー”のみなさまはすでにお気づきかもしれない。ここまで僕は「現在」という言葉と「なう」という言葉をそれぞれ定義せず混在させている。実際には両者はビミョーに違う(何事も厳密に考えることがお好きな人々にとっては決定的に違う)。どちらかと言うと前者は「西洋社会の革命の成果として得られた“実存”の文脈に属するもの」であり、後者は「そことの断絶として立ち現れ…



「僕らはただの“なう”にすぎない?」 —河尻亨一

“超遅れてきた青年”として

初ポストは、前川センパイ(本当に同大学同学部の大先輩だった!)と志村画伯(wikipediaに水墨画をたしなむと書いてあった!)からあやをとってみたい(その少し前から続いている「テレビはジャズか?論」をふまえつつ、それを自分なりに再構築する試みとして)。ドキドキする。奏者たちがすでにスリリングなセッションを繰り広げているところへ、割り込んで行くあの感じ。久々に味わう…