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「ジャンルを愛し、ジャンルに逆らう。」 ― 須田和博

親愛なる、前川大先輩。

まさに、ご指摘の通りで、まど☆マギの熱狂的ファンの書架には、
まど☆マギマギのブルーレイディスクと、ゴダールのDVD(「ゴダールの映画史」DVD-BOX含む)と、フーコーの著作が並んでいます。

まさに、そうした流れの中にある、女子中学生が主人公の深夜アニメが、「魔法少女まどか☆マギカ」でした。

そして、大震災による最終回放送延期がもたらした、メディア史に残るリアルイベ…



「前川せんぱいに、まど☆マギを薦めたワケ。」 -須田和博

そもそも、なぜ自分は、前川先せんぱいに、今年ナンバーワンの大ヒットアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」を薦めてみよう、と思ったのだろうか?

きっかけは、あやブロのメールのやりとりの最中に、70年代の番組「悪魔のようなあいつ」を、前川せんぱいがリコメンして、「DVD貸すよ」と言ってくださったことだった。
「それは、ぜひ見たいものだ」と、興味を惹かれたのが、はじまりだった。

70年代。当時の革命的TV…



「3世紀後に、完成する革命」 - 須田和博

前川さんの新しいエントリーに、グッと来た。
かなり、「キタコレ感」をいただいた。

>「21世紀は17世紀に回帰する」

この一言を、ひろって、あやとりたい欲求に、
猛烈に、突き動かされた。

・・と、いいつつ、そのためには、まず、
17世紀について、勉強しないと、いけないので、、、

それは、年末年始の宿題として。。


まず先に、絡みたいのは、下記である。

>例えば<近代国家>は高々300年…



「ウィキリークスに見る、新しい国家形態」 ― 須田和博

前川大先輩は、いつも鋭い問いかけを投げてくださる。

自分がいつも、自分の日常から考えて、
自分のブログのエントリーを成すのとは、対照的に、

その問いかけは、先輩が言う
「メディアを作るように、メディアを語れ」という態度そのままに、
きわめて「批評的」だと、頭が下がる。

さて、強引に問いかけを投げてくださった、
「ウィキリークス問題」に関して、つたないながら、
WEBの現業にどっぷり浸かってい…



「コンテンツはメディアを選ぶ。」 ― 須田和博

前川大先輩の「あやをとります」と言って、
自分なりの書き出しの大見栄を切ったものの、
その後、現業に追われていて、時間がたってしまった。

先輩の2010/11/01 12:20のエントリーに、
>「コンテンツはメディアを選ばない」という発想や認識の
>一番の問題は、それが制作者の創造性に反することにある。
という重要な指摘がある。

>どのような「場」で人に見られる(読まれる、聴かれる、など)か…



「メディアを論じるように、メディアを作れ。」 ―須田和博

大先輩である前川さんとのご縁は、

地上波ローカル番組とWEBサイトを組合わせた、
自分が手がけた、ある広告キャンペーンの事例紹介を、
放送批評懇談会で、させていただいたことに、端を発する。

今回、この「あやとりブログ」という、網状言論の試みに、
ありがたくも、2人目の「あやとり手」として、お招ききただき、
さて、どうしたものか、、と、
正直、書き出しがなかなか見つからなかった。

太宰治は、そ…