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蓮見孝之

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「少年団と親子サッカーと蹴り納めと」

年の瀬が近づくと、いわゆる「○○納め」と
いう言葉をよく使いますよね?

仕事納め、飲み納め、見納め、等々・・・。

そこで今回は、私の「蹴り納め」についての
ご報告です。場所は、以前、このブログを通
じてご紹介したことがある、こちら!!

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私の母校、さいたま市立大牧小学校です。
そして、この小学校のグラウンドで活動を続
けているのが、私のサッカーの原点でもある
大牧サッカー少年団です。

12月のとある日曜日。
この日のグラウンドには、少年団に通うお子
さんだけでなく、子供たちのご家族が大勢集
まっていて、とても賑やかな雰囲気でした。

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この日に開かれていたのは、少年団恒例の、
「親子サッカー大会」です。

普段なかなか顔を合わせる機会がないパパさ
ん同士の親睦を深めながら、親と指導者が一
緒になって、子供たちとサッカーを楽しもう
という、私が通っていた頃から続いているイ
ベントなんです

23qrpFxs58.jpg
サッカーの町・浦和とは言え、私が団員だっ
た頃は、サッカー経験のあるパパさんが意外
と少なくて、そのおかげ?と言っては失礼で
すが、予想不可能なパパさんたちの珍プレー
が連発して、みんなで大笑いした記憶があり
ます。

ただ、最近では少し状況が変わっています!
団員のパパさんは、私と同世代の方が殆どな
ので、サッカー経験者が非常に多いんです。
ですから、珍プレーよりも、好プレーの連発
で、子供も指導者も本気になってボールを追
いかけるんです!

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そんなパパさんたちを前に、ついつい本気で
プレーしてしまうのが、こちらの若手コーチ
の皆さんです。
実は彼らは、私が指導者として足を運んでい
た時代の卒団生なんです。

このように、実際にサッカー少年団に通って
いた卒団生たちが、仕事の合間を縫って、子
供たちの指導者としてグラウンドに足を運び
続けていることを、私は誇りに思います。

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これを持ちまして、私の2016年のサッカ
ーは「蹴り納め」でございます。
また来年も、職場の仲間、幼稚園のパパ友、
そして、この少年団の子供たちと、サッカー
を楽しみたいと思います!!




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