あれから6年。

東日本大震災から6年が経ちました。

6年前、仙台に住む家族と連絡がつかず、何か情報はないかとテレビに噛り付いて夜を明かしたことを思い出します。
私は幸いにも翌朝に、伯母経由で母親の安否が確認できました。


しかし、未だに約2500人以上の方々と連絡がつかず、待ち続けているご家族がいらっしゃいます。

家族の無事を祈るあの気持ちが6年もの間、続いてるのだと思うと胸が痛みます。


被災した皆さんの中にも、それぞれの6年間があって、前向きに歩み出す人もいれば、そうでない方もいます。

大切な人を失った方の中には、立ち直るなんて、震災前のようになるなんて無理だとおっしゃる方もいました。

確かにその通りだと思います。

皆さんそれぞれの7年目の始まりに、ただただ寄り添っていきたいです。
決して、目を背けず、忘れず、常に胸に留めて生きていきたいです。大好きな東北とともに。



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