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伊藤 隆佑
身長179センチ、体重75キロ。

小・中・高と野球。大学ではアメフトに熱中!

『いとうなる』は

感動した出来事、心震える言葉など

“いとう” が “うなる” 瞬間を記すブログです。

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 赤き、不死鳥 

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 27年ぶりに

 よみがえった

 不死鳥の翼。



 12月17日に

 阪神甲子園球場で行われた

 アメフト大学日本一決定戦。



 「甲子園ボウル」で

 日本大学〝フェニックス”(不死鳥)が

 1990年以来、実に27年ぶりの優勝。


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 日大フェニックスは

 1955年、甲子園ボウルに初出場。

 通算21度目の学生王者に輝きました。



 その立役者となったのは

 1年生にして攻撃の司令塔である

 QB(クウォーターバック)の林大希選手!



 なんと、大学アメフト史上初となる

 「1年生での、年間最優秀選手賞」

 チャック・ミルズ杯を獲得!


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 林選手は

 「これまで負け続けた歴史を、

  僕らの年でリセットしよう」と、挑んだそうです。



 故・篠竹幹夫さんが

 常勝軍団フェニックスの礎を作りましたが、

 昨シーズンは、関東4位と低迷。



 再建を任され復帰した

 内田正人監督は、走り込みを徹底。

 「1日最低2500ヤード」がノルマ。



 練習前に10・20・30・40、

 そして100ヤード走をそれぞれ5本など

 練習後も合わせての2500ヤード・・・。


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 林選手いわく

 「体重が10キロぐらい落ちたが、

  スピードがつき、ランのキレも増した」と。


 
 日大の代名詞である

 「ショットガン隊形」からのパスだけでなく

 力強いランでチーム最多の113ヤードを獲得!



 細身な肉体からは想像できない

 ベンチプレス170kgというパワーで

 相手ディフェンスのタックルにも屈さず。


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 宿命の「赤と青」の29回目の対決。

 関西学院大学ファイターズとの一戦を

 23―17で制しての優勝になりました。



 東日本勢の優勝は

 2006年の法政大学以来11年ぶりです。

 フェニックスの次戦は、来年1月3日!


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 東京ドームで行われる

 社会人王者・富士通フロンティアーズとの

 真の日本一決定戦・ライスボウル!



 文字通り、

 不死鳥の一翼を担う

 18歳のQB・林選手。



 日本アメフト界の未来を照らす、

 ニュースターのまばゆい光を

 目の当たりにした甲子園ボウルでした。




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