皆様、始めまして。
わたくし、来週から放送が開始されます、愛の劇場「ラブレター」APの
シオブタと申します。
今後、より多くの皆様にラブレターを見ていただくために、
現場でのあんなことやこんなこと、そして裏の裏まで
レポートしていく所存でおりますので、以後お見知りおきを。
さて、とうとう放送も来週に迫ったわけですが、
実は撮影開始からはもうかれこれ2ヶ月以上が経過しているのであります。
撮影開始は9月の初旬。
このドラマの一つのテーマとなる「小豆島」でクランクインしました。
ですが、今日はそのクランクインのことではなくて、
それよりも、もっと先に始動していたプロジェクトについて書きたいと思います。
それは・・・「手話」
主人公・美波にとっても、このドラマにとっても欠かせない大切な言葉。
ラブレターは、この一朝一夕にはいかない、言葉と向き合うことから始まりました。
まずは、取材。そして、手話の先生についていただいて、台本翻訳。
出演者指導。みんなで手話特訓!
通常のセリフを思えるのも大変だと思うのですが、
今回はそれに加えて、同時に手話を習得していかなければならない。
出演者の皆さんには、撮影の前から、かなり回数を重ねて、稽古をしていただきました。
そして、今では、皆さん日常会話は出来るんじゃないかと思うくらいに習得。
ドラマを盛り上げてくれています。
是非注目してご覧下さい。
さて、次回からは小豆島ロケ、事後レポートを続々アップ!
お楽しみに(^ε^)♪
